岩間真知子先生をお招きして、唐代の「茶経」に続く、明代の茶書『茶疏(ちゃそ)』と『茶録(ちゃろく)』を読み解く講座を開催します。
【茶衆・聚】の会員でない方も、もちろんご参加いただけます。
ご興味のある方は是非ご一緒に!
茶書の講座と言うと、「堅苦しそうだし、何も知らない私なんて付いていけない」という、お声が聞こえてきそうです。が、何も知らなくても心配はいりません!これから新しい事をたくさん知るのですから、安心してご参加ください。
岩間先生のチャーミングな語り口で癒されながら、少人数の和気あいあいとした講座です。
2026年10月から月に一回、6回シリーズ
お話しの間には、美味しい中国茶とお菓子もご用意いたします。
秋から春への良き季節、ご一緒に明代に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
「明代の茶書を読む」講座
日程:
10月17日(土)
11月14日(土)
12月19日(土)
2027年1月16日(土)
2月20日(土)
3月20日(土)
6回講座を1セットし、全6回ご出席を基本といたしますが、既にご都合の悪い日がお有りの方は、是非ご相談ください。
時間:13時~15時頃までの2時間(途中15分くらい休憩をはさむ予定です)
会場:都内某所(詳細はお問い合わせください)
会費:7,000円(税込)×6回
定員:12名
テキスト等は改めてご連絡いたします。
参加費の納入方法は後日ご案内いたします。
お申込み方法:
・お名前
・メールアドレス
・携帯電話番号
以上3点をご明記の上、
chashu.shu@gmail.com 山本までお送りください。
お申込みをお待ちしております。